トップページ

2015年7月号

後頭部弾き

■ <教室だより7月号>

まずはハーモニー7月号P34に載りましたよ。西村よしゆきリサイタルの記事。是非お読み下さい。
まぁ休憩も合わしての2時間(トータル20曲)久しぶりの長時間演奏。
さすがに次の日は指圧&鍼をしてもらいましたぁ。(この先生も生徒さんでギター弾いていただいている方です。)
さて空梅雨が続き、朝晩と寒い時がありますし、地震や噴火の兆候やら地球がおかしいのでは?
と思ってしまう昨今ですが、そんな時ほど楽しくギターを弾いていきましょう。
ギターにとっては湿気が天敵でもありますので、気づいたらギターケースを乾燥させてあげたり、
ドライフォルテや乾燥剤を入れて置いてください。弦も錆びたり切れたりします。弦交換はこの時期しておきましょう。

あとは教室の今年下半期の目標。11月に発表会行います。是非、合奏,重奏,独奏に目標を持ってがんばってみましょう。
前回は昨年この7月に行いましたね。時間はありますので、しっかりテーマを決めてみて参加してみましょう。
(緊張しても最後まで弾き続ける、本番でしっかり音楽的呼吸をちゃんと行う、暗譜して本番弾いてみる…等々。)
あとは生徒さん同士の交流会として、応援しあいながら、励ましあいながら、楽しく弾けるようにがんばってみましょう。
 さて、そういっている私と言えば継続出来ていないジョギングをいつやろうか?
お腹まわりがまた戻ってしまった感じもあり、運動を怠けてしまっています。また一からですね。
継続できる運動、練習?考えないといけませんね。
ちょっと中央橋から上越大橋までは確かに気合も入れないと出来ない時もあったし、無理があった感じですから
トレーニングメニューまた考え直しです。波があるなぁ〜。ギターと一緒なんだよねぇ〜。
週に1回ほど私は、爪をしっかりとした形に削って、磨いて感熱紙まで使って磨くと1時間くらいかかります。
クラシックギター選考の方はなるべく削って磨く習慣を身に付けましょうね。

■ <にっしー先生のワンポイントアドバイス>

音を出さない方が練習になったりします。

ギター弾く時は必ず左手で出したい音の場所を押さえてから右手で弾く。慣れてくると両手が同時進行にしていく意識が大切です。
ですが、やはり複雑な左手の押さえ方がまず大変なので、それだけ(左手)の練習も必要になります。
ここでポイントですが、左手だけの練習をすればよいのに、どうしても右手で弾いてしまい音が時に邪魔してしまう場合があります。
そう、右手や音が入ってしまい、左手の練習じゃなくなっている場合があるんですね。音を出さないで左手の動きだったり、
左手の動きのリズムを整えるなど、左手だけを特化してください。ちゃんとメトロノームに合わして左手が動けば、
かなり改善出来ているはずです。それから右手を入れても全然遅くもないし、しっかり身に付いてきます。
是非ご自分の練習に取り入れてみてくださればありがたいです。
…ちなみに最近教室ホームページのブログの方では毎日ワンポイントアドバイス的なことをかなり書いております。
そちらの方もご覧になっていただき、何かのヒントとしていただければ嬉しいです。是非、焦らずゆっくり、がんばりましょうね。


教室だよりのトップへ

■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
★ 上越新堀ギター音楽院に関する感想やご意見、ご予約、お問合せについてはをください。
まずはお気軽にご相談くださいませ(^^♪
学校関係者様、軽音部のコーチ指導へ、イベント主催者様も演奏依頼承り致します。

トップページへ戻る