トップページ

2017年2月号

2016の西村

■ <教室だより2月号>

私は中、高校と卓球に若いエネルギーを1球1球に懸けた、青春の1ページがあります。その頃の私は硬派を気取り、 同級生の女の子には一切目もくれず(本当は違うのに笑)、 明け暮れていました。
今でこそ卓球界は、若いスタープレーヤーがたくさん誕生して、メジャーなスポーツとして定着し、人気もありますが、私の学生 の頃はまだ、オタクと卓球が混じっていた、“オタッキュウ”みたいな扱われようで暗いイメージ満載でしたぁ汗;。 ユニフォームも地味でね、卓球台もまだ緑色のテーブルだったしね。高校になってようやく水色になりましたが…。まぁ、 ちょうど移り変わりの境目の時代でした。

今でも身体を動かしているのが好きなのもそのお陰です。最近、河川敷にある雪で通行止めになってからはウォーキングも全くしな くなってしまい生活スタイルも変わりました。何とか、教室に早めに来てジャージ姿でストレッチやら筋トレ、時間あれば足台昇降、 レッグマジックを心掛けていますが、イマイチです…。特に腰痛持ちなのでストレッチは念入りにやりたいですね。この時期は心が 折れそうになることが人知れずありますしね…。

やらなきゃいけないこと、しなきゃいけないこと、たくさんあって、考え過ぎると 身体に堪えて、前に進んでいない時がいくつもあります。 昔に比べれば、上越に来た当初よりは良くなっていますが…。 腹から大声で叫びたい衝動があっても、発散する場所もなく、ちゃんと物事を理解し、反省し、気持ちを切り替え進みます。そんな衝動は九州の血が騒ぐのでしょうか? けれど、ひとりの人間です。雪と一緒に嘆き、辛さ、不安などいっぱい降り注いてきて 星空を見上げられない時もいくつもあります。マイナスな言葉も吐き捨ててしまいます。 けれど、ギターの音色、いろんな音楽、ギター合奏、市民オケで救われることもたくさんあります。
高校の卓球部の恩師に「人生、山あり、谷あり」と送別会で言われた記憶が過ぎりました。

■ <にっしーのワンポイントアドバイス>

「準備⇒体操⇒ウォーミングアップ」昨年の2月号に載せたものです。1年前と比べてどうですか?
練習に入る前に出来れば、指を温め、ストレッチ、身体全体の運動、準備体操&全体ストレッチなどをしてからギターを練習するのが好ましいですね。そして、いざギターの練習をしてもまずは指慣れやウォーミングアップも含め、クロマチック音階(半音階)を取り入れて、左手それぞれの指の感覚を統一させる練習、それぞれの指の独立性を、じっくり、ゆっくり行います。(特に指に痛みや故障、腱鞘炎の方は力まずゆっくりそっと押さえていきましょう。) それから皆さんにとってはとても大切なリズム練習を必ず練習のひとつに取り入れていきましょう。

普段練習している曲でも構いませんので、リズムだけをしっかり理解し、ゆっくりメトロノームで合わせられるテンポまで落として、確実に弾けるようになるまで速く弾かないようにしましょう。 練習の大半をまずはリズムを理解することに時間を充ててみましょう。

実際にはこれだけするにも大変だと思いますので、今日は意識的に指を温めてから弾こう。今日はストレッチしてから弾こう。今日は音階練習してから曲を弾こう…など、ちょっとずつ準備体操的な要素を取り入れてから本番(曲の練習をする)ことが、上達として変わってきます。是非とも頭の片隅に入れておきながら、いざギターを弾く時に実践していきましょう。 私の場合は曲中心より、準備的要素の方を練習していると思います。曲より基礎練習ですね。

2017年1月29日テレビ番組で武井壮さんが自分の身体をちゃんと理解することを力説していました。


教室だよりのトップへ

■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
★ 上越新堀ギター音楽院に関する感想やご意見、ご予約、お問合せについてはをください。
まずはお気軽にご相談くださいませ(^^♪
学校関係者様、軽音部のコーチ指導へ、イベント主催者様も演奏依頼承り致します。

トップページへ戻る