トップページ

2017年3月号

2016の西村

■ <教室だより3月号>

どうしよう!!!書く内容が浮かばないモード発令中です。明日以降にしたいけれど…、今日中に片付けてしまいたい。
雪掘りもそんな時があります。そんな時はギターを弾こうっと。 …。(実際弾いてみる…;)、う〜ん。浮かばないよりも、左手が痛いなぁ、…。
人生の半分をギターに費やしてほぼ毎日ギターに触っているわけですからねぇ。 休ませてあげたい気持ちもあります。しかし、触らないことなど出来ない状態もあります。 それに休んだら弾けなくなるんじゃないかと、冗談抜きに思っているのもあります。
例としてあげるのなら、最近はアルハンブラの思い出はしばらく弾いていません。ですから、右手のトレモロ奏法がうまくバランスが とれなくなっているのと、指が速く回すことができなくなっています。弾いていないのだから当然なことです。 (一応念の為に、自分でフォローしてしまいますが、人前で弾くレベルのお話しとして)。
自分の身体と相談し、出来る範囲のことをやっていくこと。無理はしない。
ある程度セーブしながらやるしかない。長く続けるコツはここら辺に隠れているかも。
ギターを持っているだけでは練習していなく、考えふけってしまうことってありますね。
そんな時こそ、みんなで合奏をして刺激を受け、コンサートに参加することです♪
考えても、駄目ならば、行動に移して練習する♪さぁ、これで気分スッキリ!

■ <にっしーのワンポイントアドバイス>

「楽しさ倍増の秘訣は!リズム練習をもっと取り入れること♪」
楽譜を見て、演奏するとしたら、まず何から取り掛かるのかと言うと、何だと思いますか?
…、
そうです。ト音記号の横に書かれている拍子を見ることです。この曲は何拍子なのか?
知ることが大切です。弾きたいところの音の高さを知るより、拍子のどの場所で音が出ているのかを明確にすることから 行っていきましょう。簡単な曲ほどやってみることをオススメ致します。この時にすぐ音を出していると、 何拍目に自分がしっかり音を出しているのかが薄れてしまいます。特にわからない部分になるとそれが顕著に出てきます。 音の高さはわからなくても後々にしましょう。最初にこの拍子のどの場所で音が出すのかをしっかり把握することです。 音を出したいのであれば、まずリズムを正確にしてからです。弾かないこと!!!
自分でうまくいってないと思っている方はこれを必ず守ってみてください。 練習としては、1ト2ト3ト4トと区切って、弾くところを明確にすること。次に1ト2ト3ト4トを口で言いながら弾くところを 手で叩いてみること。
それが出来たら、メトロノームを自分が数えていてどこで入れるかがわかるスピードで、ゆっくり鳴らすこと。
速く鳴らすと効果は薄いです。ちゃんとゆっくり出来るまで、リズムだけを歌ってみたり、先ほどと同じように手やギターを 叩いてみたりしてやる。出来るようになるまで音を弾かない。しっかりメトロノームに合わせるまで弾かない。ここの練習を特に!!!
時間を掛けて行って欲しいです。わかってきたら、少しずつテンポアップです!!!
そうすれば、弾いていなくても、弾けるように着実に確実に近づいてきます。
特に実感したい方は、新しい曲でこのことを実践してみてください。すぐ弾かないっ!です。
音を出さないでください。頭の中でまずしっかりリズムをイメージしてください。 そして合わられるように自分の出している音を疑ってください。音をよく伸ばして、よく待つ。
急がば回れです。焦らず、楽しく、明確に♪そしてわかるまで反復を実践していくことです♪


教室だよりのトップへ

■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
★ 上越新堀ギター音楽院に関する感想やご意見、ご予約、お問合せについてはをください。
まずはお気軽にご相談くださいませ(^^♪
学校関係者様、軽音部のコーチ指導へ、イベント主催者様も演奏依頼承り致します。

トップページへ戻る