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2016年8月号

ソプラノとギター

■ <教室だより8月号>

ギターでサボテンの花

7月号の続きを書いてみようかと思います。 高校卒業して予備校には通ったものの、半年ほどで嫌になって、大学へは結果行けない日々となりプー太郎となりました。 今まで経験したことがないことで、心が折れてしまい、何をしたらよいのか?わからなくなりました。 1年くらいは本当に家に引き篭もった訳ですが、そんな時に心を救ってくれたのがギターの音色でした。 当時ラジオから流れてきたギターの音色が、こんなにも綺麗で癒されるものなんだと知ったのは初めてでした。 荒んでいた心や落ち込んでいた心に、そっと寄り添ってくれた音色で心が正常になっていった気持ちがしました。 それからより毎日ギターの音色を聴くようになりました。
それからしばらくして、ギターは自分でもやってみることは出来るのではないか?あこがれを抱き、新聞の折り込みチラシ、 ギターの通販教材CD付(フォークギター込み)をやり始めました。1年間ポソポソ弾いていたと思います。
1年間1日も休まずに続けた結果、これ以上うまくならないと思い教室を発見し、恐る恐る門を叩いた場所が偶々“新堀ギター” だったんですね。
(ギターを1年間1日も休まずに出来たことにも自信に繋がったと思います。関係ないけれど、 中2の時は年末年始関係なく1年間休まず筋トレ、腕立て腹筋500回とかやっていました。 胸筋が触らなくてもピクピク動かせるくらいまでなりました。高校では皆勤賞を取りましたよ。気合で!)
小学5、6年の時には体験した2週間の北海道キャンプでの出来事も関係しております。 横須賀の子供たちが大自然の北海道で夏休みの2週間、勉強抜き、自炊抜き、親抜きと言う、当時は東京竹芝からフェリーで 3日間揺られ北海道釧路、十勝へ行きました。そのキャンプファイヤーで大学生カウンセラーが歌っていたのが“長渕剛の乾杯”
「乾杯〜、今君は人生の大きな、大きな舞台に立ち、遥か長い道のりを歩き始めた、君に幸せあれ〜♪」って。 知らない曲だったけれど、何回も何回もカウンセラー歌っていたので印象的で歌を覚えていました。 それから長渕宗教に染まった感じがします。
そんなキャンプにプー太郎だった二十歳くらいの自分がそのカウンセラーになる時がありました。 その時にこの“乾杯”をギター伴奏でできないものか?そんなことも考えていました。 実際にギター持っていってキャンプファイヤーでギター伴奏しましたよ。 その後も何年間はカウンセラーやって、キャンプでオリジナル歌詞をみんなと協力して曲作ったりもしました。
まとめとして、小5,6の北海道キャンプ、大学受験失敗がなければギターにも興味が沸かなかったでしょうね。今となっては大学行かなくてもよかったと言える自分がいるので、ギターをがんばってきてよかったなぁと思っております。その前に自信につながる経験もしてきたことも良かったと思います。 まぁ簡単ですけれど、これが私のギターとの関係です。
今度は皆さま方のギターとの係わり合いのお話しも聞いてみたいと思いますので宜しくです♪

■ <にっしー先生のワンポイントアドバイス>

「休符こそ、しっかり意識を!」
何故、4、8小節目、最後の音符の休符を無視してしまう傾向があるのでしょうか?
音がないから意識しなくても平気だと感じてしまうと、次の小節の頭が揃わなくなったりします。休符でしっかり呼吸も必要、 休符分の呼吸ですね。あと、音がなくてもリズムは存在しているので音楽は感じていないと、いい加減になってしまいます。 まず楽譜に書いてあることはしっかり守りましょう。休符は音を止める。
していますか?しっかり楽器を止められるように練習しましょう!余分な音は出さない♪
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基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
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