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2016年12月号

チャリティコンサート模様

■ <教室だより12月号>

 心の乱れが多くなりがちな季節が到来しようとしております。車の運転が荒くなってきたり、つい口走ってしまうようなマイナスな言葉を発してしまったり、行列に並んだら冷静さがなくなってきたり、スーパーのレジを我先に少ない所を狙ってやろうとしてみたり、赤信号、前の車の金魚のフンになったり、歩行者の優先を無視してわが道進む運転者だったり、最近できたファミレスやチェーン店での注文マナーやルールが理解できなかったり、自転車が車道のど真ん中を平然と走ったり…。 自分ではないとは思いたいですが、もしかしたらやってしまっていることに気付いていなかった場合もあるかもしれません。
 またすぐに腹が立ってしまったり、怒りやすくなったり、してしまうのも気を付けなければならないですよね。わかっているのに…。あとになって反省しきりなしってこともあったりします。 よく言われるのが「怒ってしまったら6秒数えろ!」ってありますよね。怒って口に出したことなんか、所詮よくないことばかりなのにね。いろいろ考えて結局「あー、相手も同じなんだ」とか「あー、結局一緒なんだなぁ」なんて思えてくると、冷静になってきたりする場合が多いと思いますが、いかがですか? それでもイライラしやすい環境だったりする場合もあります。そんな時ほど、ギターを弾いてください。
弾きながら、なぜうまくいかないのか。冷静に見つめられている自分がいる時は、上達もグンと上がっていき、弾いていて楽しいはずです。ただガムシャラに弾いていた自分がいるとしたら、上記の怒っている人と同じで、赤信号の金魚のフンと一緒だと思ったほうがよいのではないですか。深呼吸して、 下記のストレッチや体操も取り入れて、ギターを弾きましょうね。2度指禁止、アポヤンドしっかりです。

■ <にっしーのワンポイントアドバイス>

「ギターは指先だけで弾いていません。そりゃそうだけれど…。」
ギターを弾き始める時に、皆さんの中で次にあげることを、ちゃんと意識して取り組んでいる方は、もしかしたら西村クラスにいるのかな?いないかな?
考えてみればわかるお話しで、ギターは勿論指先でギターを直接触ります。しかし動かしているのは、当然指先だけではなく、手首、肘、肩、首、腰、身体全体で弾いているのです。ですから、身体の中心腰や足、背中、そして首、肩、肘、手首、指先の順番で徐々に身体をほぐしてから練習に入ったほうが当然指の動きもスムーズになるはずです。必ず準備体操をしてからギターに触る習慣を身に付けましょう。それからギターを持ち、構えてもいろんな身体の部位に意識を置き、ほぐしながら徐々に音を出す練習をすると、身体が随分と楽になると思います。まずは実践していきましょう。技のお話し。

■ <個人的な工夫♪>

「最近は7000歩♪+」
午前中の90分くらいは、なるべく継続している中央橋〜上越大橋ぐるーっとウォーキング。
+東城町付近の河川敷には木のベンチが3つあるので、それぞれ40歳の自分に出来る範囲で、腕立て20、腹筋20、背筋40?スクワット数回、ストレッチ×3をやっております。最近では、やらないと気分がよくないほどにはなってきました。雨でもとりあえず雪が降るまでやろうと決めてやっています。 腰痛持ちの私ですから、腰中心のストレッチを入念にしているつもりですが、最近股割りをできるように長い目標を置き、あれこれちょっとずつやっています。ある自分のやり方がたまたまはまったストレッチが、その後は30分くらい調子が良いような気がしております。継続あるのみですね。体のお話し。


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■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
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