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2016年6月号

ギター絵画

■ <教室だより6月号>

となりのトトロより"ねこバス"←余りうまくいってないですね(;^ω^)

6月ですよ、半年を過ぎようとしています。1年もわけないですねぇ。私自身今年の9月で40歳になります。
いろいろありましたけれど、ずっと30代はここ上越にいることが出来ました。ギターを初めて20年以上も経ち 年齢の半分を占めるようになりました。そして12年以上も仕事としてギターに携わっていることが出来ることに、 改めて皆さま方に感謝の心に持ち、レッスンさせていただいております。
今年最後の30代、さらにギターの素晴らしさを伝えていこうと思っております。その為にも心身共に健康であり続けて いくことに気づかされております。ちょうど二十歳で酒とタバコに味を覚えました。
私の中高校時代は、父や兄が吸っていた煙が臭くてすごく嫌がっていたのに、吸い始めると依存しちゃうんですよねぇ。
合法な薬物ほど怖いものはないかもしれません。
まぁちょうど私の場合ギター暦と同じなのでいらないタバコ、お酒暦はこれでおしまいです。
さて、人間身体ばかりでも駄目ですよね。心のバランスも大切です。
ギター、音楽で日々の潤いある人生、友達同士で楽しみ方、ひとりで心やすらぐまでギターを弾く楽しさ、
いろんなスタンスで音楽、ギターをしていきましょう。いつまでもきれいな音色が出せるようにがんばっていきましょう!
気持ちが入った表情豊かな演奏をしていきましょう!たのしまなきゃ、そん、ソン♪心豊かに、毎日を明るく過ごそう!

■ <にっしー先生のワンポイントアドバイス>

「続けることの大切さ」
やはり継続こそ力なりです。継続できなくなりそうな時ほど、しっかりと見つめなおし、目の前にあることを納得いくまでこなしていくことだと思います。 「時間がない、他の行事で忙しい?だからギターを触っていない。」などの理由でモヤモヤしている人。
これはアルコール依存者の何かにつけて理由付けし飲もうとするのと一緒のことが多いです。
「今日はキゲンが良いから、すごく嫌なことがあったから、飲む」と一緒。お酒は飲んでしまうと吹っ切れたかのような高揚感に包まれ、
ぐだぐだと過ごし、次の朝には後悔の念がある時がある。「飲まなきゃよかったと…。」また夜になれば身体も回復してきてまた同じ繰り返し。
よくある話で私がそうでした。それじゃいくら走っても健康的になれませんよね。
ギターを続けていけば必ず訪れるのは、私生活での変化によりギターを楽しむ時間がなくなったと思う気持ちかもしれません。
そして日常が忙しいから弾かない。だんだん弾いていないと感じれば感じるほど、自分を過小評価していき、
その内自分には向いていないのではないか、無理だと思ってしまう。弾けるようになりたいはずなのにねぇ。
まずは自分に出来ることを少しずつこなしていく作業が必要になっていく。これが身に付けていく作業です。根気のいる作業です。
ギターの場合は時間なくても、ギターを常に持ち歩き、ちょっとした時に触る癖を身につけると良いでしょう。
私は電車の待っている時間ホームで弾いたことも、駅前で弾いたことも、病院内でも、電車内でも、車内でも、非常階段でも、お風呂でもトイレでも
佐渡汽船内でも弾いたことがあります。ですから持ち歩けば弾ける場所はいくらでもあります。そして朝起きたらすぐ弾く。
駄目なら寝る前に弾く。テレビ見ながら弾く、寝ながら弾く。「今日は弾いた!明日も弾こう!」と決めてやってみましょう♪
駄目でも、弾く。1音だけ弾く。それだけなら毎日できる。自信が付くような練習の仕方をすること。
「今日は触った、うん、明日もちょこっと触ろう」ってね♪
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■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
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