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2013年12月号

ドアップ演奏

■ <教室だより12月号>


師走となり、寒さが身に染みて、思わず何もしたくない気分に襲われそうな季節。見上げた空は、灰色一色で思いに耽る。そんな時こそギターを弾き、楽しい気分になってもらいたいです。
さて、12月号ハーモニーに、新堀寛己先生の視点のコーナーと、次のページ藤沢市の第23期議員の認定式でのコメントを読んでもらいたいと思いました。
日本人よ、自信を持とうです。(内容は省略)
それと、我が恩師、瀬戸輝一先生のHPのブログより、“上達しない!?”の文。(私のホームページからリンクしてありますので、そちらよりご覧になられてみてください。)
教室のHPが検索してもみつからない場合は、URL http://music.geocities.jp/yarouga1banbosi9642を打ち込んでみてください。
〜生徒さんたちからよく聞かれる「上達しない」ってことについて考えてみたいと思います。今まで、たくさんの生徒さんを教えてきましたが、「中々上達しなくて…」とか中には「全然上達しないんです」なんて方まで。かなり多くの割合でこういうことを聞きます。ほとんどの方はレッスンを受けていて全く上達しないなんてことはありません。それなのに、こういう意見が多いのはどうしてでしょうか??  原因の一つは先生からの課題。こういう点を注意しましょう。もっとこういう風に演奏しましょう。生徒さんはその課題に取り組みます。最初は当然うまくいきません。段々とそれが出来るようになってくる。すると、教える先生としては「この課題が出来てきたので次はこういう課題を」となります。生徒さんにとってはまた新しい課題。すると、振り出しに戻ったかのような錯覚。生徒さんはいつでも、まだ出来ない新しい課題に取り組んでいるのです。だから、いつまで経っても出来ない事ばかり…。
もう一つ違う角度から。
これを読んでいる皆さんは今より上手くなりたいですよね?
では、皆さんよりずっと上手な人を思い浮かべてみてください。その人…先輩、先生、巨匠と呼ばれるような演奏家etc…はどうでしょうか?もう充分に上手くなったから、これ以上上手くならなくてもいいや…とは思わないんじゃないでしょうか?「上手くなりたい」という気持ちは、レベルや程度の差はあってもみんなが持っているものです。人間は欲張りですから、一つの目標を達成してもすぐに新しい目標が出来てしまいます。常に上を見るのは良いことですが、そうするといつまでも自分の理想には追いつきません。
忘れてはいけないのは、自分の良くなった点もきちんと認識、評価してあげるということ。上を見て自分を過小評価している方が多いなぁ、と感じます。それ自体悪いことではないですが、時には自分を褒めてあげることも大事ですよ!自分の現状を客観的に判断してみてください♪〜by瀬戸輝一先生。(さすがに良いこと言いますね。)
私からは、ほのぼのコンサート出演された方々ありがとうございました!!!出演できなかった方も次回は是非やってみましょう。そして最近思うのは「やはり、人は生きがいがないと、何も出来ない。」と感じております。是非ギターで楽しさを感じていきましょう。学びながら、楽しく、上達は結果のお話し、好きこそものの上達あれ…ですね♪


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