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2013年9月号

クールにエレキ

■ <教室だより9月号>

幾分と朝晩も涼しくなり、日も短くなった9月に入りました。色でいうと、緑よりは茶色。日中より夕焼け。優しさとせつなさ。みたいなイメージが強い9月だと思いますね。上越の秋は短い気も致します。けれども9月13日生まれの私にとって、実はとても好きな季節です。小学生の頃、「西村くんは何座?」と聞かれるのが、男心の私には苦手でした。「…なんだろう…知らない…」って捨てゼリフを言って逃げるのがやっとでした。知っているのに“おとめ”座という“おとめ”の言葉が言えず、恥ずかしがり屋さんでしたね〜。
 さて、月刊ハーモニー9月号!是非お読みになっていただきたいので書いてみます。
この9月号は新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ公演のプログラムになっております。
すでに首都圏では5,6年前から形式高いクラシック音楽の演奏会というのは、事前にプログラムを配布するそうです。当日プログラムを貰おうとすると、「…円です。」と返事をされるのでご注意しましょう。それだけに“前もってよく学んでから聴きに入らしてください”という、主催者側の配慮もあるのだと、新堀先生はよくお話ししていたのを覚えております。
まずビックリしたのは、佐藤健実(たけみ)先生がものすごく活躍されていることです。佐藤先生は言わずと知れた、個性的ポップな人気のある先生で、ここ上越でも5年間活動されておりました。ついに開花された感じもしますし、本来の“タケさん”(通称)に戻られてよかったねと言いたいです。上越で収まる器ではない人ですから。新堀グループの先生方、生徒さんにとても人気があり、可愛がられております。そんな佐藤先生の曲解説のコーナーを是非お読みくださいね。(ちなみに私の息子はよく3分間クッキング等に出てくる“キューピーちゃん”を見ると小声で「あ、タケしゃん!」とよく言ってたっけなぁ。タケさんごめんなさい。)
あとは、2曲目の“すばる”これも専門学校時代はよく弾かされました。(曲解説にはなんと中村真二先生の名もあります。)
話しが変わり、10月5、6日と新堀卒の伊藤賢一さんが高田小町でギターリサイタル致します。前座演奏いたします、どうぞご期待ください。がんばります。チケットあります。

■ <にっしー先生ワンポイントアドバイス>

練習をする練習をしていますか?
練習すると必ず楽譜の最初から弾き始める…。とりあえず弾き直ししながら最後まで弾いてしまう…。結局弾いている時は、「あっ!間違えた!」とその時は思っていても、最後まで弾いてしまうと、どこが間違えたか分からなくなっていることがよくあると思います。それって練習になるのでしょうか。間違えた所だけを練習すればよいのに、最初から弾かないとよく感じがつかめない。と何回も最初だけを弾くことが多くなっていて、肝心な所を弾く練習までに、時間が掛かりすぎてしまう。肝心な所までにいくのに、何回もつまずいて肝心な練習をしないこともあったりしてしまう。結局、最後の方は練習量が少なくなってしまう。
よい練習とはなかなか言えないですよね。今は左手だけの練習のつもり、右手だけの練習、リズムだけの練習と、自分でまず決めてから、身体全体でリズムを感じ、リズムを感じ始めてからギターを弾いてください。弾かない練習もたくさんあります。


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