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2014年9月号

レッグマジック

■ <教室だより9月号>

9月に入りました。まだまだ暑さは続くものだと思いますが、
天候の変化が著しい限りで何だか地球がおかしくなってきているのですかねぇ?
そう言えば私はこの夏、まだ一回も蚊に刺されていません!
まぁ普段あまり外にはいないのも原因ですけれどね。ニュースでも蚊が例年より少ないと言っておりました。
ありがたいですね。寝ている間に耳元に飛ぶあの嫌な羽音には、うなされますしね。
昔は蚊にかまれた、かまれたって言ってました。
そう、テレビのリモコンも昔ズバコン、ズバコンって言ってました。
鮭ももともとは白身魚、赤いのは赤い色素を持つ海老を食べていたから。
豆乳の口をひっくり返して注ぐとスムーズに注げる。
10年に1度の逸材って言っても、10年の間には何人もの10年に1度の逸材が存在している。
何言っているんでしょうね。自分でも書いていて良くわかりません(汗);

さてこの間、長野県信濃町にある黒姫童話館に子供の夏休みの思い出として、
“こびとずかん”を見に行ってきました。童話の歴史ももちろん見てきましたが、
唱歌や童謡もあり、あの有名な“夕焼子焼”の自記筆の楽譜が展示してあったのはびっくりしました。
避暑地としてとても涼しかったですよ。
さてハーモニー9月号は新堀本部のメインコンサートのプログラムとなっております。新堀の歴史もありますので是非お読み下さい。
そして、たぶんですけれど、次回10月号には7月27日に行ったほのぼのコンサートの記事が載ると思いますのでよろしくです。

■ <にっしー先生のワンポイントアドバイス>

練習をする練習をしていますか?
練習すると必ず楽譜の最初から弾き始める…。とりあえず弾き直ししながら最後まで弾いてしまう…。
結局弾いている時は、「あっ!間違えた!」とその時は思っていても、最後まで弾いてしまうと、
どこが間違えたか分からなくなっていることがよくあると思います。それって練習になるのでしょうか。
間違えた所だけを練習すればよいのに、最初から弾かないとよく感じがつかめない。
と何回も最初だけを弾くことが多くなっていて、肝心な所を弾く練習までに、時間が掛かりすぎてしまう。
肝心な所までにいくのに、何回もつまずいて肝心な練習をしないこともあったりしてしまう。
結局、最後の方は練習量が少なくなってしまう。よい練習とはなかなか言えないですよね。
今は左手だけの練習のつもり、右手だけの練習、リズムだけの練習と、自分でまず決めてから、身体全体でリズムを感じ、
リズムを感じ始めてからギターを弾いてください。弾かない練習もたくさんあります。
(これは1年前に書いた文章です。1年前と比べてどうですか?)


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