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2014年3月号

ギター音楽理論

■ <教室だより3月号>

3月号の表紙を飾る先生が、新しいニイボリの顔となります落合洋司先生(新堀ギター音楽院院長及び新堀ギターアカデミー代表取締役)です。
落合先生から「いろいろ試したけれど、思うように行かなくて、最終的には神頼みということで、教室前に盛り塩を置いたら入学された方がいたよ。」とのお話しを聞き、我が教室でもやってみたら、翌日新入生が入られ、「なんなんだぁ〜オチアイセンセイメソードは…!!!」だとビビビッと思った記憶があります。あれからもう随分経っておりますが、また綺麗な塩で教室を清めてみようと、ハーモニー3月号表紙を見て思いました。早速、あら塩を用意しようと思います。
もちろん、新堀先生もバリバリ元気に現役続行中ですよ!!!♪
さて今月のおすすめは“2つあります!”ひとつ目はハーモニーの表紙を開いてすぐ目に飛び込んでくる、
【ギターによるリラク選集〜現代人・社会をいやします】のリラクゼーション効果があるCD(今だと税込1,890円)です。これを聴けばギターの音色の良さに改めて気づくはずです。先月もおすすめしておりますが、トビッキリおすすめです。
続いて2つ目は新刊です。熱すぎて触れない程です(笑)。12人の指導者が実践する最強のトレーニング、本当に役立つ
クラシックギター練習法74CD付き1,890円】です。ハーモニーのP50をご覧下さい。新しい出会いや発見が必ず見つかる練習法バイブルです。必見です。期待はロケット並に衝撃です。A5判なので常に持ち運びOKです。
   3月はいろいろお忙しいとは思いますが、心のバランスをギターや音楽で保ち、楽しい日々を過ごしていきましょう。

■ <にっしー先生のワンポイントアドバイス>

じれったい練習、根気の練習が、自信、または本来求めていた楽しさに繋がります。(これをやると、しばらくの間、背中がむずがゆいです…。)
皆様のレッスンを受け持っていますと、時として私が同じ曲を練習するテンポより、速いテンポで練習している人が多々いらっしゃるなぁと思います。
それはもちろん曲本来のテンポや、曲のイメージがあるからで、それぞれの曲にはそれぞれの曲の適切なテンポが存在しますから、まず先に誰でも少しでも近づけようとします。ただ、楽器に置き換えて演奏するとなれば、指を酷使する必要が出てきますので、両手の指の感覚を無視することは出来ません。ですので、ゆっくりでも、じれったくても、メトロノームに合わして自分が動かしている両手の動きが「どう、音がかわったときにどういう動きをしているのか、ちゃんと動いているか」などを冷静に見つめてあげないといけない場合が多々あります。
 特に、上手く弾けないところこそ、そういうじれったい練習が必要なのですね。
両手をいたわり、両手のリラックスできる感覚のテンポで練習しましょう♪


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■ <お問い合わせ>

基本レッスン日=水〜土 13:00〜21:00まで
TEL&FAX/025-522-8338
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尚、業者の方については一切返信しません。

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